はじめに

沖縄県は美しい自然と独自の文化が融合する場所として知られています。
公益社団法人能楽協会、独立行政法人日本芸術文化振興会、文化庁の主催イベント「能楽を旅する 識名園・洞窟で能楽体験!」特別公演のご案内いたします。

能楽の美しさと神秘さをご堪能いただけるプログラムで、自然文化と能楽のかつてないコラボレーションにより、新たな文化の楽しみ方をご提案。
第一線で活躍する能楽師による、能の実演や能楽の歴史や楽しみ方を学び、囃子や能面に触れる体験ができるこのイベントは、心に残る文化の冒険への招待状となっておりますので、ぜひご体験ください。


1.能楽とは?

「能」「狂言」は、室町時代からおよそ700年以上、途絶えることなく演じられてきた、日本を代表する舞台芸術です。「能」「狂言」を合わせて「能楽」と呼んでいます。古くは豊臣秀吉や徳川家康など多くの武将に愛され、現代ではユネスコの無形文化遺産に登録され、海外からも高く評価されています。様々な舞台芸術に影響を与えてきたとされています。

「能」とは

能は謡(歌・セリフ)と囃子(楽器)に合せて演じられる歌舞劇で、多くの曲で演者が能面という仮面をつけているのが特徴です。登場人物は人間だけでなく神や鬼、妖怪や幽霊などこの世のものではないものも登場し、また、演者は様式化された簡素な動きで感情を表し、物語が進みます。

「狂言」とは

狂言は、中世の庶民の日常生活を明るく描いた、セリフが中心の喜劇です。能と異なり、ほとんどは面をつけずに演じられ、笑いを通して人間の普遍的なおかしさを描きだします。


2. 沖縄で能楽の魅力に触れる

琉球独特の美しい庭園が広がる世界遺産・識名園。沖縄ならではの建物「御殿(ウドゥン)」にて、歴史の息吹を感じつつ、間近で能楽を楽しめます。また、ガンガラーの谷では、太古の洞窟という圧巻の空間で能楽を楽しむことが出来ます。

識名園やガンガラーの谷での特別な舞台では、プロの能楽師が美しい装束をまとい、雅な舞を披露します。能楽の深い意味や精神性を知ることで、参加者はその芸術の美しさに触れることができます。

ガンガラーの谷での公演


3. 能楽の歴史と背後にある物語

能楽は歴史的な背景や深い意味を含む伝統的な演目から成り立っています。イベントでは、能楽の歴史についての解説が行われ、参加者はその魅力に迫ることで、より深い理解を得ることができます。


4. 囃子のリズムに身をゆだねる

囃子は能楽において欠かせない要素であり、その力強い響きが舞台を引き立てます。参加者は囃子の演奏に触れ、そのリズムに身を委ねる体験を通して、伝統音楽の美しさを味わうことができます。


5. 能面との対話

能楽には特有の能面が使用されます。イベントでは、参加者が能面に触れ、その美しさや意味に迫ることができる貴重な機会が設けられています。能面の制作過程や背後にあるストーリーに触れ、伝統工芸の素晴らしさを堪能してください。


6. 予約方法とプログラム

この特別な能楽イベントに参加するには、事前に予約が必要です。下記の申込フォームよりお申し込みください。

ご予約・お申し込み方法
以下のリンク先のフォームよりお申し込みください。

お申し込み

プログラム

  1. 能の鑑賞
  2. 能楽の歴史や楽しみ方を解説
  3. 囃子体験
  4. 能面体験

沖縄の美しい自然と伝統文化に触れるこの機会をお見逃しなく。識名園とガンガラーの谷での能楽イベントで、心に残る能楽の旅をお楽しみください。


公演概要(計4回公演)

琉球王家最大の別邸「識名園」で能楽体験!
日程:2023年12月26日(火)、28日(木)
開演:11:00
参加料:3,000円
お支払い方法:当日施設入口でお支払いください。(現金のみ対応)

ガンガラーの谷の洞窟で能楽体験!
日程:2023年12月27日(水)、28日(木)
開演:19:00
参加料:5,000円
お支払い方法:当日施設入口でお支払いください。(現金のみ対応)


シャトルバスのご案内

北谷から会場までの無料シャトルバスを運行。
乗車場所:ダブルツリーbyヒルトン沖縄北谷リゾート前(北谷エリア)[ 乗場マップ
     県庁前(那覇エリア)[ 乗場マップ

北谷 ~ 識名園 ルート

[9:00]北谷発(ダブルツリーbyヒルトン沖縄北谷リゾート前)→[9:50]県庁前(乗車待機)→ [10:10]県庁前発 →[10:30]識名園(待機)→ 公演11:00~11:45 → 園内自由散策 →[13:00]識名園発 →[13:20]県庁前(下車) →[14:20]北谷着

北谷 ~ ガンガラーの谷 ルート

[16:00]北谷発(ダブルツリーbyヒルトン沖縄北谷リゾート前)→[17:00]県庁前(乗車待機)→ [17:15]県庁前発 →[18:00]ガンガラーの谷着(待機)→ 公演19:00~20:00 →[20:15]ガンガラーの谷発 →[20:45]県庁前(下車) →[21:30]北谷着

※公演申込みフォームより事前の予約が必要です。
フォーム受付は公演当日午前9:00まで。会場受付でも直接申込みが可能です。(当日10:00~開演まで)

■主催
 公益社団法人能楽協会
 独立行政法人日本芸術文化振興会
 文化庁

謹啓 

平素は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。

このたび、令和4年3月31日をもちまして「店頭窓口及び電話予約業務」を終了させていただくこととなりました。現在のご予約に関しましては、引き続きご対応いたします。今後は弊社Webサイトより旅行のお申込みが可能でございます。

これまでご利用いただいておりました皆様には、ご迷惑とご不便をお掛けいたしますことをお詫び申し上げますとともに、これまでご愛顧くださいましたこと心より御礼申し上げます。何卒ご理解をいただき、一層のご指導、ご支援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

謹白

以下内容はお問い合わせいただいてもご対応できかねますので、予めご了承ください。

■個人旅行に関わる以下のお手配
 ①航空券・鉄道(JR・近鉄等)・船舶・宿泊のお手配について
 ②観光(施設見学・入場等)のお手配について

近畿日本ツーリストホームページ(国内・海外)https://www.knt.co.jp/
国内宿泊(事前払いプラン)
 電話:0570-012470 (営業時間:10:00~18:00 年末年始休業)
海外ツアー
 電話:03-6857-1003(営業時間:10:00~18:00 年末年始休業)
海外航空券・海外ホテル専用デスク
 新規お問い合わせ:info@tabiself.com
 (営業時間:9:45~18:00 日祝日、年末年始休業)

以上

年度初めのご挨拶にてJTA様が来社

4月7日(木)にJTA佐々木社長(写真左から3人目)と高良部長(写真右から3人目)、担当の金城様(一番左)が当社を訪問頂きました。
ここ2年県外修学旅行がほぼなく、航空会社様にはご迷惑をおかけしています。
なんとか今年は子供たちの夢をかなえたいですね。
当社社員研修の補助や先生方をお呼びしての研修プランなど、今後の協業に関して有意義なディスカッションができました。

「肝高の阿麻和利」を演出した平田大一氏 と業務提携を締結いたしました。株式会社近畿日本ツーリスト沖縄は文化に関わる事業で平田氏と協働しながら沖縄の文化推進に貢献いたします。

平田大一氏

経歴

元沖縄県文化観光スポーツ部 部長  2011年4月~2013年3月
前公益財団法人沖縄県文化振興会 理事長  2013年6月~2017年6月
世界エイサー大会 大会会長兼総合演出  2013年~2017年 
第1回Eisa-EXPO2016 総合プロデューサー兼進行役
しまくとぅば普及推進専門部会 委員  2013年~

プロフィール

1968年 沖縄県八重山郡竹富町小浜島生まれ。

2000年 沖縄県うるま市(旧勝連町)で「肝高の阿麻和利」の舞台を演出。以来、地域の伝承や偉人に光をあてた舞台「現代版組踊シリーズ」を県内外 10 か所で展開。2001年「きむたかホール館長」、2005年「那覇市芸術監督」を歴任、 2011年「沖縄県文化観光スポーツ部長」に抜擢、 2013年から4年に渡り「(公財)沖縄県文化振興会」理事長に就任。2017年6月からはフリーランスの「沖縄文化芸術振興アドバイザー」として世界と沖縄をつなぐ活動を展開。

主な著書

「詩集 南島詩人(1994年/富多喜創)」「歩く詩人(2000年/富多喜創)」
「キムタカ!~舞台が元気を運んでくる(2008年/アスペクト社)」
「南風 海風に吹かれて(2008年/かんき出版)」
「シマとの対話(2009年)/ 前略 南ぬシマジマ(2016年)両著:ボーダーインク社

主な受賞歴

沖縄県島おこし奨励賞(1996年/沖縄県)
第42回久留島武彦文化賞(2002年/(公財)日本青少年文化センター)
琉球新報活動賞(2005年/琉球新報社)
その他、手掛けた作品、取組、活動の受賞歴、多数

お問い合わせ

団体旅行、個人旅行、ホテルサービスなど、沖縄の魅力を最大限に引き出すご提案をいたします。
まずはお気軽に、お問い合わせ窓口よりご相談ください。

株式会社近畿日本ツーリスト沖縄

〒900-0033
沖縄県那覇市久米2丁目4−16 大樹生命那覇ビル

モノレール:沖縄都市モノレール 県庁前駅より徒歩5分
バス停:沖縄タイムス前より徒歩3分

専用駐車場はございません。
お車でお越しの際は、近隣のコインパーキングをご利用ください。